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フリーランスお金問題を生き延びた


すろっくさんだよ。

前職を辞めてから2ヶ月がたとうとしてます。要はフリーランスになってから2ヶ月生き延びたということです。おめでとうございますぱちぱちぱち。

どこの会社と仕事しているんだ、どんな仕事してたんだという話は一年経ったらしようと思います。来年の8月くらいにします。

近況なんですけど、よく言われるのが仕事をやめると発生する「フリーランスお金問題」で苦しんでました。それだけならよかったんですけど、さらにお金がない問題も重なり、炎上してました。

事情を話すと、僕は収入の割に今かなり逼迫してるところもありまして、「なんでお前そんなんお金ないの」とか言われることが時々あります。今年の前半は医療費がでかかったのと、ぼちぼちおやすみをいただく機会が多かったりして、今年はわりかし家計を圧迫しやがってました。多分医療費だけで今年は確定申告で結構もどってくるんじゃないでしょうか。

7月以降は気をつけたこともあって体と心はここ数年で一番いい感じになりました。心が平穏を取り戻しました。大きいのは「死にたい」って日常的に呟かなくなったことですね。そうして電車に飛び込むことなくいまこうして生きてられるんですが、先ほどのエントリの通り7月末で僕は会社やめました。事情はまあ置いといて、前職は「月末締めの当月末払い」というシステムでした。つまり

「その月の30日分をその月の25日に支払い、その月休んだりした分は次の月の給料から差し引く。また健康保険や住民税など給料で支払う分がマイナスに転じた場合は請求が来る」

という仕組みでした。

つまり僕の収入は7月末でストップしました。そしてだいたいの業務委託とかフリーランスで受ける仕事って「月末締め次の月末払い」にしている会社がほとんどです(というかそれ以外みたことない)。つまりその時点で2ヶ月無収入が確定しました。

ちなみに7月で辞めると住民税2期目が問答無用で全額払えとくるようです(あれ全額か?)。しかも住民税は国民健康保険とちがって待ってくれないみたいです。やめるタイミングがすごく悪かった。。値段はさておき僕は結構もってかれました。あとさっき書いた通り我が家は病院通うのが多いので、2ヶ月の生活費 + 住民税 + 年金+健康保険料でバスっといくわけです。一番危険なのは家賃で、27日払なんですが、25日の時点でお金はないわけです。9月末が生き残れるかがターニングポイントでした。

幸い医療費がいくらか戻ってきたり、家の貯金もあったので、すこし生き延びれそう、感はありました。

ここで救われたのは、良かったのは7月の有給休暇中から仕事をくれる友達がいたことです。

彼が7月から仕事をくれて、さらにいろいろ融通つけて月中にいれてくれたたおかげで2ヶ月生き延びられました。感謝してもしきれません。

あとお金ないし仕事みつからない詰んだ、となったときに仕事をオファーしてくれる方々がいたことです。退職エントリをみて連絡してくれた方もいました。(書いて良かった)

お仕事をさせていただいているみなさん、エンジニアさん、チームのリーダー/マネージャーさん、社長さん、全員とてもいい人たちばかりで、前回前々回のフリーランス期につらい思いをした自分としては、この2ヶ月間お金問題以外はほんとストレスフリーで生き抜くことができました。ありがとうございます。

というわけで今日9月25日なんですけど、家賃の支払いが明後日です。口座見る感じ払えそうです。そして月末を迎えることができました。ホームレスにならなくて済みました。なんとか生き延びました。お世話になった皆様本当にありがとうございます。

10月もちょっと危険感はあるのですが、先月今月ほどつらいことにはならなさそうです。少し心の余裕ができたので温めていたことをやっていこうと思います。自社サービス作ってみたいなあ。

ただ今後もでかい請求がばしばしきたりするので、油断大敵っぽいです。頑張っていかないとなーと思ってやっていきます。

一個だけ引っかかるとするなら仕事しているみなさん、僕より年下の人が多いことですか。年上のエンジニア友達とエンジニア定年説(仮)でワイワイやってた自分がエンジニア定年説(仮)の定年になってしまっているわけで。驕らず自然体で、無心で変わらず精進していこうと思う次第です。あと現役で年上のエンジニア友人ズは今度飲んだ時僕のことをハイパーからかっていただけると幸いです。

仕事とかちょっと突っ込んだ収入の話とかはブログで当たり障りのないことかいて、noteにでも有料記事であげてみようかな、とか思います。