in PHP, Server

WordPress高速化にむけてやる基本的なこと。


こんにちは。先日の記事がはてなブックマークの注目エントリにあがってわたわたしている@srockstyleです。

今のところアナリティクスをみているとリアルタイムで40アクセスくらいなのですが、とりあえず落ちてません。

WordPressに行った工夫はこちら。

php-fpmでPHPを動かす

WordPressのボトルネックは実はPHPなのです。

MySQLじゃなかったという驚愕の事実。というわけでフロントエンドをnginx、バックエンドにphp-fpmとしてPHPをアプリケーションサーバとして起動してさばかせています。これをチューニングすればある程度の高速化が見込めるというわけ。

apcを入れる

apcはAlternative PHP CacheといっていっちゃえばPHP本体のキャッシュです。PHPがボトルネックになっているので、これをいれるだけでだいぶ違います。今のところこれでしっかり運用できています。

キャッシュいれるとまれに「更新おしても反映されない!」みたいなことがあるんですが、これはないですね。

DBサーバのチューニング

あとはVPSを使っているのでDBサーバのパラメータをいじりますMySQLなのでDB側でキャッシュできる量を増やしたり、使えるメモリの量を増やしたり。その辺りのチューニングするパラメータはまたいつかブログの記事にしますね。

まとめ

これだけでだいぶかわってきます。さらにmemcacheいれたり、PHPの実行環境をFacebookが作ったHiphop VMにしたり、はたまた自作のキャッシュプラグインいれたりしてみたり。僕が以前ブクペにいたときにビーカイブのサーバの面倒をみていたときは、Yahoo砲をなんどうけてもへっちゃらでした。

ただ、このブログはそこまで徹底していない上、自作のWEBサービスが同じサーバ内で動いているので耐えてくれるかちと不安ではあります……

でも、参考にしていただければ。こうしていじれるのもVPSならではです。

お試しあれです。ではでは〜。