in Think

楽しいって思えるかどうか


先月で今の会社に入ってすぐに、絶対やり遂げる、と会社のCTO藤川さんと技術アドバイザーのかぜぶろさんに約束した三つのことが完了した。今月に入って共有ができることも増えて、いい感じに楽になってきた。

前の会社では「お前はなにも結果でてない」「半人前のエンジニアだ」と罵られながら退職したこともあって、自分の仕事について考えることも多かったのだけど、ようやくやりきる根性はできたのかなとは思うが(周囲がどう考えているのかはさておいて)この一年振り返ってある程度は成長したんでないかなあ、と感じる。

しなければならないでずっと追われてきたので途中心おれそうにもなったけどまあ無事に迎えられてよかった。支えてくれた周囲には感謝。

あ、退職エントリじゃないので。期待しなくていいよ。

ふとした話をしたときに「それ面白いからやりたい」という言葉が僕の口からぼろ、とでたことが先日あって「仕事=楽しい」みたいな気持ちを思うことができはじめたのかなと思う。今まで抱え込んできたものに比べたら今の仕事はとても楽しいものばかりなので、正直つらいなあ、とは感じてない(あまり気を使われることもなく動悸が止まらず帰ったこともあったが)それがでかいのに比べたら小さいからなのかはよくわからないけども。

完璧をもとめすぎると人は仕事が遅くなるし、スピードとの兼ね合いを重ねて仕事ができないと割としんどい気がするなあというのは感じていて、初動で完璧を求めればもとめるほど仕事はつまらなくなっていきそう。ただそこで大事なのは初動でやりのこしたことをあとから後始末をすることを考えることかと僕は思う。

だから周囲には余裕がある、とは思わないでほしくって、後始末作業はやらないとあかん作業なので締め切りに終われたあとの残作業ってことは理解をしてほしいところはある。

それすら楽しんでいる自分もいて、だいぶ余裕ができたってことなのかもしれない。

この一年でやったこと三つはそのうち会社の技術ブログにでも書く予定。あと偉い人から登壇しろ登壇って言われているので、AWS or Rubyの登壇する場所があったら話に行きたいなって。やったことは一応それなりに規模がでかいので多分話せる範囲で美味しい話にはなるかと。

そんなわけで粛々と仕事します。