in Event, yokohama.vim

Yokohama.vim資料に対する補足説明


@srockstyleです。

僕は基本あまり書いたら書きっぱなしスタンスで、ブログ記事についてはグロースハック的なことはしないタチの人間なんですが、ちょっと資料のURLだけが突っ走りすぎてて内容について誤解しているひとがいるようなので補足記事を書いてみました。

いや、まさかハテブが80とかいくとか予想してなくてですね(言い訳)

というわけで補足説明です。

テーマはこのスライド。適当に誤解うみそうなところ、資料だけでは理解されなさそうなとこ説明していくので、なにかあったらTwitterとかでつっこんでください。

僕のプロフィールについて

前職のことは書きませんでした。ややこしくなるので。

いまこれやってる、あとFacebookのアカウント書いてますが申請あればできたらお会いできた方に限っているので、勉強会で会った方であればメッセージいただければ。

qiita、Github上でのからみはいつでも大丈夫です。

今の会社は書いた通りです。

第一部

ここはほぼほぼ問題ないかな。

あえていうならShougoさん、Ruby周りのプラグインに助けられまくっているので会いたいんですがどこにいけば会えますかねーって話をしたら勉強会くれば会えるよって答えでした。

あとここでコード書いている途中にTweetVimが立ち上がって間違ってコードをTweetしてしまい操作にこまるどうしようってことを話したらTweetVimの作者のばしゅらさんがいたりして非常に戸惑いました。ぐばあ。

第二部

サーバ・インフラ開発でVimのところで

「vi使えないくせにエンジニア名乗ってんじゃねえ!」

とちょっとどっかの誰かさんみたいな炎上をあおるようなこといってますが、これはネタです。vim勉強会だしviの操作は最低限できるだろうと踏んでこんな文句つかった僕も悪いんですが、みんなvim使えること前提で話してました。

と、いうと世の中にはやっぱりエンジニアは別にもいるもので、ネットワークエンジニア、Microsoft製品のエンジニアとかはvi使わないですよね。Javaエンジニアだってviつかわないですよね。そう考えると「Linuxに関わりのある」という言葉がはいるのかなと思いました。もちょっと限定した言い回しがあったかもしれないですね。

勉強会ではそのへん察していただけたようで安心してたけど、こうしてネットに出すと察してもらえずネタにマジレスしたり強烈な皮肉を浴びせたりするひとがいたりしてちょっと落ち込みました。次は気をつけますね。ごめんなさい。

インフラ開発のためのプラグインが欲しい

これはThincaさんがかなえてくださいました。

unite-chef

vimのuniteの拡張でchefのテンプレート内部を行ったり来たりできるものです。

Chefがわかるひと前提の話になってしまうのですが、ChefのカスタムされたCookbookを使うときにsite-cookbook以下にその機能のテンプレートが名前ごとに作成されると思うのですが「base」「nginx」「mysql-master」みたいなのをuniteで簡単に行き来できるようにしてくれているものです。

基本はattribute、recipes、files、templatesを移動できるようになってます。素敵。

今後の課題

vimの大御所が何人か会場にいて、解決策をだしてくれました。感謝です。

おまけ:Rubyエンジニアの募集

最後に今僕がつとめている株式会社マインドパレットでは僕と一緒にRubyを書いてくれるWebアプリケーションエンジニアを募集しています。Javaを書ける、読めるというスキルがあれば尚いいです。

うちの会社では結構エンジニアがDevOps的な動きをしながら一人が幅広くなんでもやるという感じなので、サーバ面も一緒にみることになります。そこらへんは結構ポテンシャル採用なところがあるので、話してうちにあえば、というところで。

Snapeee素敵!って思ったらぜひ応募してみてください。人間関係で悩まない会社だし、新しい技術もいいものであれば試してはずすこともできるので、結構エンジニアにとっては天国だと思いますよ。勉強会やコードレビューという機会もあるので。

ちなみにエンジニアの採用担当自分なので、僕と面接になります。

応募したい方はコーポレートサイトのメールフォームか、@srockstyle宛に連絡くれると助かります。

また、会社のメールフォームに送るときに「srockstyleさんのブログみて知ったのですが」といってもらえるとスムーズです。会社の人は基本僕のアカウントを知っているので。

資料について

もうちょっと突っ込んだことができてから発表にしてもよかったかなーと思いました。gu4さんやthincaさん、りんだんさんも「いつでも発表して!」って言ってくれたから発表できましたが、こうネットに資料アップすると勉強会に来ていない第三者になにか言われる場合もあるので、注意していかなきゃなーという感じはしました。

あんた勉強会来てないし関係ねえじゃん、それにそもそもエンジニアじゃなくね?ってひとからのツッコミだったんですけどね。そんなの放っておけばいいのかな。。。放っておけない僕が心せまいのか。

まあなにはともあれ初めてのvimの勉強会は楽しかったし、みんなシャイだけどいいひとばっかりでした。りんだんさん、Thincaさんと話しているとわかるんですが、二人とも自分の持っている技術を惜しげもなく伝えてくれるんですね。こちらからお二人になにも差し上げることができなくて申し訳なかったのですが、結果としていろいろ勉強になったのでよかったです。

あとTweetvimの作者さんであるばしゅらさんと仲良くなれたのは素敵でした。

まあ彼からは「俺のこと記事にするくらいならプルリクを送れ」と言われているのでおとなしくプルリクを送っときます。

こんな感じかな。なにかわからないことがあれば@srockstyleまで。

ではでは。